ヒマな時に読むブログ

あまりにIQが高過ぎて低く見える私の日々の考察

月収130万が半年後に月収5万円になって無職になりそうな男が気づいたこと。

まず始めに、月収130万がウソです。

 

ウソではないのですが、その翌月の給料が0でした。

 

1年の収入的には普通だったと思います、その辺を踏まえてタイトルを改訂いたします。

 

 

その辺の人が無職になりそうな話

 

 

普通ですね、いや普通ではないか。

 

 

ケーキ職人が無職になりそうな話

 

 

まずケーキ職人が嘘なのでダメですね

 

 

その辺の人が40万円分のケーキをムシャムシャたべる職人が半年後に130万円分の無職に気づいた話

 

 

 

ジャイアンのび太を殴る話

 

 

 

ちょっと自分語りします。

 

 

フラフラ生きてきた僕は

 

 

高校三年生、皆んなが大学だー就職だーとやっている時、ひたすら牧場物語をやっていました。

 

 

本当に牧場物語ばかりやっていました、来る日も来る日も耕し、カリンちゃんに花を届ける日々でした。

 

 

僕の畑が賑わってきた頃、皆んなは進学したり、就職したり、ワイワイしてました。

 

 

その場のノリで僕もなんとなく就職してみました。

 

 

そして辞めました、再就職しました、そして辞めました、再就職しました、辞めました、起業しました、辞めました、また始めました。

 

 

そんな事を繰り返しているウチに、僕の体にある変化が起こりました。

 

 

 

 

 

 

 

身長が169.9cmになりました。

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この0.1ミリは世界で一番大きな1ミリです。

 

 

 

今まで

 

「身長何センチ?」

 

と聞かれたらドヤ顔で

 

「170センチメートルです!」

 

 

と答えていましたが

 

とうとう私は160センチ台という歴史的快挙を成し得たのです。

 

 

でもそこは普通に170センチにしてくれてよくね?その0.1mmの妥協を許さない精神は何なの?死ぬの?

 

 

つまり、この前まで170センチメートルの巨人 だった僕も、気づいたら160センチ台のドワーフになり得た訳です。

 

 

今、自分を表すモノサシがあったとして、それは収入だったり、身長だったり、肩書きだったり。

 

 

【自分】を説明する時、それが数字や立場だとしたらそれは悲しい。

 

 

でも、その数字が高い時には気づかないんです。

 

 

価値を見出していた数字がなくなった時、自分に何が残るのか、何を持って「これが私です」と証明できるのか。

 

 

何日も、何週間も自分を見つめなおしました。

 

 

そして気づいたのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鼻毛出てた。